新しいチャットを開く
Web版ChatGPTへログインし、左上の「新しいチャット」を選びます。今回は通常のチャット欄から画像を添付しました。
餃子固有の要素をテンプレート化すると、刺身もデザートも赤い豪快POPになってしまいます。そこで、固定する要素と料理ごとに変える要素を最初に分離します。
Image AとImage Bを同時に添付し、入力欄を書き換えてからコピーしてください。全文は同じフォルダーの「完成プロンプト.txt」にも保存しています。
添付された2枚の画像を同時に参照して、飲食店向けの1枚完結POPを作成してください。 【画像の役割】 ・Image A:参考POP画像。使用目的は「構図・余白・情報の階層・筆文字中心の力強さ・見せ方・装飾の密度」の参考のみ。 ・Image B:新しい料理写真。使用目的は「掲載する料理そのもの」の正確な参照。 【最重要方針】 このPOPは、Image Aの“見た目の設計思想”をベースにしつつ、Image Bの料理を主役にした新規デザインとして作成すること。 Image Aに含まれる料理、食材、色使い、コピー、価格、店名、モチーフ、文言、世界観を固定テンプレート化しないこと。特に、餃子POPに見られる赤基調、にんにく、たれ、餃子固有のコピーや装飾を、そのまま他料理へ流用しないこと。 Image Aの役割はあくまで「レイアウトと演出の参考」であり、内容の流用元ではない。 ──────────────── 【入力情報】※以下をそのまま読み取り、空欄項目は表示しないこと 料理写真: Image Bを使用 商品名: 「【商品名を入力】」 価格: 「【価格を入力】」 メインコピー: 「【メインコピーを入力】」 サブコピー: 「【サブコピーを入力】」 店名: 「【店名を入力】」 サイズ・向き: 「【サイズ・向きを入力】」 料理ジャンル: 「【料理ジャンルを入力】」 店舗ジャンル: 「【店舗ジャンルを入力】」 料理の温冷: 「【料理の温冷を入力】」 主な食感: 「【主な食感を入力】」 使用したいアクセント色(任意): 「【使用したいアクセント色を入力】」 ──────────────── 【作成するPOPの基本仕様】 ・飲食店、惣菜店、居酒屋、和食店、洋食店、専門店などで掲示できる、店頭訴求力の高いPOPを1枚作成する ・正面から見たフラットな紙面デザインにする ・Image Aのように、商品名を大きく、料理写真を中央付近に大きく配置し、視線が「商品名 → 料理写真 → メインコピー → 価格 → サブコピー → 店名」の順に流れるように設計する ・料理写真の周囲には十分な余白を確保し、情報過多にしない ・背景は白〜生成りの和紙風、または料理と店舗ジャンルに自然に合う紙質感ベースとし、印刷物らしい見やすさを優先する ・紙面の周囲には、Image Aのような手描き感のある外枠や筆線の囲みを使ってよいが、やりすぎない ・筆文字の勢い、装飾、アクセント色は、入力情報とImage Bの見た目を根拠に調整する ・文字は可能な限り正確な日本語で表示する ・POP全体が画面内に収まり、壁・机・店内背景・人物・手・額縁・スタンド・クリップなどは描かない ──────────────── 【Image B(料理写真)の扱い】 Image Bに写っている料理、器、食材、付け合わせ、ソース、形状、個数、色、盛り付けを忠実に保つこと。 推測してよいのは、見た目で確認できる以下の情報だけとする。 ・料理種別の大まかな見た目 ・色 ・質感 ・盛り付け ・器の見た目 ・料理の配置関係 推測してはいけないもの: ・産地 ・製法 ・味 ・辛さ ・香り ・人気 ・おすすめ度 ・提供条件 ・限定性 ・健康効果 ・受賞歴 ・販売実績 ・量目 ・カロリー ・保存方法 ・テイクアウト可否 ・セット内容 ・税込税別の補足情報(入力がない場合) Image Bにない食材、薬味、湯気、箸、皿、小鉢、背景小物などを勝手に追加しないこと。 料理を別料理へ変更しないこと。 器を別の器に変えないこと。 盛り付けを大幅に改変しないこと。 料理は美味しそうに補正してよいが、実物の同一性を損なわないこと。 ──────────────── 【Image Aから引き継ぐべき要素】 Image Aから引き継いでよいのは以下のみ。 ・大胆な筆文字中心の見せ方 ・商品名を最も大きく見せる階層構造 ・料理写真を主役にする構図 ・紙面の余白設計 ・短いコピーを効果的に配置する手法 ・外枠、刷毛跡、丸印、集中線などの“抽象的な演出” ・店頭で遠くからも目立つ視認性重視の設計 Image Aから引き継いではいけないもの: ・料理名 ・餃子前提の世界観 ・赤を固定色とすること ・にんにくモチーフ ・たれの訴求 ・「おすすめ」等の文言の固定化 ・Image A固有の文章 ・Image A固有の価格や説明 ・Image A固有の食材や象徴物 ──────────────── 【デザイン自動調整ルール】 入力された「商品名」「メインコピー」「サブコピー」がある場合は、その語感・テンポ・力強さ・上品さ・軽快さと、Image Bの料理写真の見た目を根拠に、筆文字の勢い、文字配置、余白、装飾密度、アクセント色を調整すること。 例: ・語感が力強い、豪快、食べ応えを感じる場合 → 太く大きな筆致、勢いのある払い、強いジャンプ感 ・語感が繊細、上品、やさしい、みずみずしい場合 → 余白を活かし、整った筆致、装飾控えめ ・語感が軽快、親しみやすい場合 → 読みやすくリズムのある配置、ややポップな手書き感 ただし、入力されていない内容を創作して語感演出しないこと。 「使用したいアクセント色(任意)」が入力されている場合は、その色を優先して使用すること。 ただし、料理写真や可読性と明らかに不調和な場合は、近い色味へ自然に調整してよい。 未入力の場合は、料理写真の見た目、店舗ジャンル、料理ジャンルを根拠に、1〜2色のアクセント色を自動選定すること。 多色化しすぎず、主色は黒系+アクセント1〜2色までを基本とする。 ──────────────── 【別料理への適応ルール:8分類】 以下の8分類をもとに、筆文字の勢い、配色、装飾、食欲訴求を自動調整すること。 料理ジャンル欄に入力がある場合はそれを優先し、未入力の場合のみImage Bの見た目から無理のない範囲で近い分類を判断してよい。 1. 焼き物 ・筆文字:太めで勢いがあり、払いを強調 ・装飾:刷毛跡、熱感のある線、香ばしさを想起させる抽象表現 ・色:茶、朱、濃赤、金、炭を想起させる深色 ・訴求:焼き目、照り、香ばしそうな立体感 ・禁止:味や炭火、にんにく、秘伝などを入力なしで断定しない 2. 揚げ物 ・筆文字:元気よく、弾むような力強さ ・装飾:短い集中線、軽快な丸印、躍動感ある筆線 ・色:橙、赤、黄土色、金系 ・訴求:衣のサクッとした見た目、断面のジューシーさ、軽い立体感 ・禁止:サクサク、ジューシー等を、主な食感やコピーに根拠がないのに断定しない 3. 刺身・寿司 ・筆文字:鋭さと品のある筆致、余白を重視 ・装飾:波や水気を想起させる抽象線、控えめな印 ・色:紺、深緑、黒、朱の少量使い ・訴求:鮮やかな色、透明感、整った盛り付け ・禁止:鮮度、産地、天然、朝獲れなどを創作しない 4. 麺 ・筆文字:流れのある運筆、縦横の動きを活かす ・装飾:湯気感や流線を想起させる抽象表現を、元写真と矛盾しない範囲で使用 ・色:黒、赤、茶、深緑、黄土系 ・訴求:麺の艶、具材の見え方、器とのバランス ・禁止:辛さ、スープの味、こってり・あっさり等を勝手に付与しない 5. 煮込み ・筆文字:重心低めで安定感のある筆致 ・装飾:やわらかな刷毛跡、落ち着いた囲み ・色:茶、えんじ、濃紺、深緑 ・訴求:艶、やわらかそうな見た目、温かみ ・禁止:長時間煮込み、秘伝、出汁自慢などを創作しない 6. 野菜 ・筆文字:軽やかで見やすく、過度に重くしない ・装飾:葉やみずみずしさを想起させる抽象線 ・色:深緑、黄緑、橙、白抜き表現 ・訴求:色の鮮度感、みずみずしさ、清潔感 ・禁止:産地直送、無農薬、ヘルシー等を入力なしで加えない 7. デザート ・筆文字:やや丸みを持たせ、柔らかく親しみやすい手書き感 ・装飾:小さな丸印、やわらかな曲線、軽い飾り ・色:えんじ、茶、くすみピンク、クリーム色、果実由来の自然色 ・訴求:層、つや、ふんわり感、果物やクリームの見た目 ・禁止:甘さ、濃厚、季節限定、手作りなどを入力なしで断定しない 8. 高級料理 ・筆文字:端正で品格があり、崩しすぎない ・装飾:最小限。余白を活かし、静かな強さを出す ・色:黒、金、深紺、えんじ等を少量 ・訴求:整然とした構図、格調、器との調和 ・禁止:高級食材名、産地、特別製法、受賞歴を創作しない ──────────────── 【文字情報の扱い】 ・商品名は最も大きく表示する ・価格は入力されている場合のみ表示する ・メインコピーは入力されている場合のみ、商品名に次ぐ強さで表示する ・サブコピーは入力されている場合のみ、補助情報として配置する ・店名は入力されている場合のみ、控えめに表示する ・料理ジャンル、店舗ジャンル、料理の温冷、主な食感、使用したいアクセント色は、原則としてデザイン調整のための内部条件として使い、ユーザーが明示的に見せたい意図を入力していない限り、POP本文としては表示しない ・空欄項目は一切表示しない ・「未入力」「空欄」「ここに入力」などの仮文言も表示しない ・空欄を埋めるための創作をしない ・同じ文言を重複表示しない ──────────────── 【日本語表示の厳守】 入力された日本語は、一字一句できる限り正確に表示すること。 商品名、価格、メインコピー、サブコピー、店名の誤字脱字を避けること。 文字化け、偽漢字、読めない崩し字、余分な文字の混入を避けること。 筆文字であっても、可読性を最優先すること。 言い換え、要約、補足、誇張表現の追加を行わないこと。 価格に含まれる数字、記号、税込・税別表記が入力されている場合は、そのまま表示すること。 価格が空欄なら価格欄自体を表示しないこと。 ──────────────── 【禁止事項】 ・Image Aの内容をそのまま転用すること ・餃子専用テンプレートのように見せること ・赤色を必須にすること ・にんにく、たれ、おすすめ、名物、自家製、秘伝、人気No.1、限定、国産、産地、受賞歴、健康効果、提供条件などを入力なしで追加すること ・料理写真から味・辛さ・香り・人気・提供条件を推測すること ・料理の個数や形、器、付け合わせを変えること ・人物、手、箸、テーブル、店内背景、立体モックアップを描くこと ・過剰な装飾、多色使い、情報過多、可読性の低い崩し文字 ──────────────── 【仕上がり品質】 ・印刷用POPとして見栄えする高解像度 ・商品名と料理写真が一目で伝わる ・Image Aのような力強さと整理された余白を両立 ・Image Bの料理らしさを損なわない ・別の料理写真に差し替えても再利用できる、汎用性の高いPOPデザインとして完成させる 以上の条件をすべて満たし、Image Aの見た目の設計思想を継承しつつ、Image Bの料理専用に最適化された新しい飲食店POPを1枚生成してください。
Web版ChatGPTの実画面を記録しました。画面名称は更新で変わる場合がありますが、操作の流れは同じです。
Web版ChatGPTへログインし、左上の「新しいチャット」を選びます。今回は通常のチャット欄から画像を添付しました。
入力欄左の「+」から素材フォルダーの gyoza-pop-generated.png を選びます。この段階では、参考POPがImage Aになります。
「餃子専用にしない」「別の料理写真へ差し替えられる」「事実を創作しない」を含むメタプロンプトを送信します。
添付した飲食店POP画像のデザインを分析し、この見た目をベースにしながら、別の料理写真・商品名・価格・キャッチコピーを差し替えて何度でも使える、汎用的な画像生成プロンプトを作ってください。 重要条件: ・餃子専用のプロンプトにしない ・入力欄として「料理写真」「商品名」「価格」「メインコピー」「サブコピー」「店名」「サイズ・向き」を用意する ・料理の種類に合わせて、筆文字の勢い、アクセント色、装飾モチーフ、食欲訴求を自動調整する ・参考画像の構図、余白、情報の階層、筆文字中心の力強さは引き継ぐ ・餃子、にんにく、自家製だれなど、参考画像固有の内容は別の料理へ流用しない ・入力されていない価格、産地、製法、受賞歴、健康効果、提供条件を創作しない。空欄は安全に未掲載とする ・新しく添付した料理写真の料理、器、食材、盛り付けを忠実に保つ ・日本語の文字を可能な限り正確に表示する 出力形式: 1. 参考POPのデザイン分析 2. 利用者が記入する入力テンプレート 3. そのまま画像生成に使える完成プロンプト 4. ネガティブプロンプト 5. 料理を差し替えるときの使い方
ChatGPTは、入力テンプレート・料理写真の忠実保持・空欄処理・ネガティブプロンプトを含む初稿を作成しました。
初稿をそのまま採用せず、料理写真から推測してよい範囲を限定し、焼き物から高級料理まで8分類でスタイル変更の規則を追加します。
初稿を改善してください。最終成果物は「1つの統合プロンプト」にまとめ、次を追加してください。 ・入力欄に「料理ジャンル/店舗ジャンル/料理の温冷/主な食感/使用したいアクセント色(任意)」を追加 ・料理写真から推測してよいのは、見た目で確認できる料理種別・色・質感・盛り付けだけ。産地、製法、味、辛さ、人気、提供条件は推測禁止 ・商品名やコピーが入力されている場合は、その語感と料理写真を根拠にデザインを調整する ・餃子POPの赤・にんにく・たれ・文言を固定テンプレート化しない ・別料理への適応ルールを「焼き物/揚げ物/刺身・寿司/麺/煮込み/野菜/デザート/高級料理」の8分類で明記 ・空欄項目は表示しない ・参考POPと新しい料理写真の2枚を同時に添付する前提 ・最後に、画像生成へそのまま貼る完全版だけをコードブロックで再掲
最終版では、Image AとImage Bの役割、11項目の入力欄、8分類のデザイン調整、空欄処理、事実保護、日本語表示が1つに統合されました。
前半6項目はPOPへ表示する情報、後半5項目はデザイン調整に使う内部条件です。不要な表示項目は空欄にします。
同じ構図でも、筆致・色・装飾密度・訴求ポイントを切り替えるため、餃子POPの単なる色替えになりません。
筆致:太く、払いを強調
色:茶・朱・濃赤・金
演出:焼き目と照り、熱感の抽象線
筆致:弾むように力強く
色:橙・赤・黄土・金
演出:集中線と軽快な丸印
筆致:鋭く端正、余白多め
色:紺・深緑・黒+少量の朱
演出:波の抽象線、控えめな印
筆致:流れのある運筆
色:黒・赤・茶・深緑
演出:流線、麺の艶と器のバランス
筆致:重心低めで安定
色:茶・えんじ・濃紺
演出:柔らかな刷毛跡、落ち着いた囲み
筆致:軽やかで読みやすく
色:深緑・黄緑・橙
演出:葉を思わせる抽象線
筆致:丸みと柔らかさ
色:えんじ・茶・くすみピンク
演出:曲線、小さな丸印、軽い飾り
筆致:端正で崩しすぎない
色:黒・金・深紺を少量
演出:装飾を抑え、余白で品格
料理写真はデザイン根拠ですが、写真だけでは味・産地・製法は確認できません。生成AIが広告文を盛るのを防ぐ境界線を入れています。
毎回変えるのはImage Bと入力欄だけです。Image Aは同じ参考POPを再利用できます。
料理写真:Image Bを使用 商品名:「抹茶ティラミス」 価格:「680円(税込)」 メインコピー:「ほろ苦さ、ふわり」 サブコピー:「」 店名:「CAFE KOMOREBI」 サイズ・向き:「A4縦向き」 料理ジャンル:「デザート」 店舗ジャンル:「和カフェ」 料理の温冷:「冷たい」 主な食感:「なめらか」 使用したいアクセント色(任意):「深緑」
完成プロンプトをコピーしてテストするか、実演チャットを開いて生成過程を確認できます。